スカウト運動は、世界最大の「自発的な青少年の社会教育運動」です
スカウト運動は216の国と地域に広がり、全世界で2900万人、日本では20万人が加盟しています。創始者であるイギリス人のベーデン=パウエルは、「スカウティングの計画を練っているときには、この運動がこれほどまでに世界中に広がり行き渡るとは夢にも思わなかった」と語っています。
世界のスカウトは、世界中の青少年を兄弟姉妹として迎えます。青少年が国際社会の一員として成長するために最もふさわしい活動がスカウティングです。
 
 
 

◆教育の方法について
少年に自然に備わっている興味、好奇心、探究心に訴え、野外活動を中心とした様々な活発を自発的に行うことで個人の成長を促します。
活動グループは、幼稚園の年長年代から大学生年代まで、年齢層により5つの部門に分かれますが、教育の基本は同じです。


◆教育方針について
スカウトの「ちかい」と「やくそく」。
スカウトになるときは「ちかい」をたてます。
ビーバースカウトやカブスカウトにはわかりやすい表現で「やくそく」があります。
スカウトの「ちかい」はボーイスカウト運動の基本精神であると共に「自分のあるべき姿」を示しています。


○スカウトのちかい
私は名誉にかけて次の3条の実行を誓います。
1.神(仏)に誠を尽くし、おきてを守ります。
1.いつも他の人々をたすけます。
1.身体を強くし、心をすこやかに、徳を養います。

○カブスカウトのやくそく
ぼく(私)はまじめにしっかりやります。
カブ隊のさだめを守ります。

○ビーバースカウトのやくそく
ぼく(私)はみんなとなかよくします。
ビーバー隊のきまりをまもります。


「ちかい」、「やくそく」は、ボーイスカウトの約束であり、一般的な教育原則です。「いつも他の人々をたすけます」というように「…しなければならない」というものではなく「…する」という自主性にまかせたものとなっています。スカウトは、自分の行動の信条としてこれを毎日守るように心がけています。

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  大和三山で有名な奈良県橿原市の耳成山周辺を拠点に活動
昭和49年2月に耳成地区より橿原市今井町の橿原第9団として、ボーイスカウト日本連盟に正式加入登録。
カブ隊員72名、ボーイ隊員31名で隊活動を開始し、同年9月22日耳成小学校で発団式を挙行。
橿原第9団活動年表はコチラ
年間行事
 
 
 
◆費用について
スカウト運動は教育的意義からも「質素」を基本としています。
また、活動は全てボランティアの成人指導者が指導しますので、費用は必要最小限です。


  費 用 額 備 考
 隊費 1000円/月額 毎月の活動費
 育成会費 1500円/月額 毎月の育成会費
 登録費 2500円/年額 1年に一度、登録する費用
 傷害保険 1000円/年額 万が一の場合の保険
 制服レンタル 700円/入隊時のみ ベストと帽子がセット
 育成会入会金 2000円/入隊時のみ 入隊時のみ

※キャンプやスキーなど特別隊活動時は別途費用
※各隊により隊費・制服レンタルが変わります。
 
◆勉強との両立について
スカウト活動は、余暇の時間を有効に使います。学校での勉強とは全く性質の違う活動内容で学校教育を補います。

◆指導者について
スカウト活動に携わる指導者は、この教育運動の考えに共鳴した一般の人々です。指導者は所定の研修を修了して、必要な知識、技量、そして、スカウト教育への情熱と使命感を持っています。

◆国際協力
スカウト運動は、独人国際理解、交流、貢献活動を展開すると同時に、ユニセフ、ユネスコ、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)などの国連機関、WWF(世界野生生物保護基金)を初めとする各NGO、NPOとの連携を推進しています。

◆成人指導者も募集しております
関心をお持ちの方はお気軽にご相談ください。
 
 
 
このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載
「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、(橿原第9団所属)の責任のもとに掲載しています。
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